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スポーツの話

2017年9月25日

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この世界には、様々なスポーツがありますよね。それぞれのスポーツにあったルールや道具・場所があり、多種多様な顔があるため、一見共通点がないように思えますが、私にはそれがあるのではないかと考えます。それは、どんなスポーツであろうが、そのスポーツに命をかけて挑むもの、それを見て激しく熱狂するものが数多く存在するということです。かくいう私もその一人で、私が特に熱狂するスポーツは、ズバリ「野球」です。野球というスポーツは、大変奥が深い。細かく定められたルールの中で、選手たちは思う存分にプレーします。

私は普段から、野球以外の様々なスポーツをよく見ますが、やはり一番胸を躍らせながら観戦することができるのは野球でした。何がそこまで私を熱くさせるのか、じっくり考えてみたことがあります。

私は、野球は「サッカーと将棋の間にあるもの」だと考えます。・・・・球技と将棋の間っていう表現は、自分で嗅いでいて非常に困惑してしまいましたが、やはり、この例えが一番しっくりきます。野球は非常に独特なスポーツです。サッカーのように常に選手が動く回るのとは違い、ワンプレーが終わると、ピッチャーが投げ出すまでプレーが止まります。そのプレーが止まっている間に、選手たちはこれからのプレーを瞬時に思考し始めるのです。一度プレーが始まってしまえば、サッカーのように刻々と変化する状況に合わせてプレーをし、プレーが止まれば、まるで将棋の棋士のように、今後の攻め方、守り方を瞬時に思考する。まさしく、静と動。この二つの側面を画面や観客席から通して垣間見ることができる。

私にとっては、それが何よりの刺激となっていると理解できました。・・・・まぁ、長々と書いていましたが、単純に学生時代に野球部に所属していたことで、この野球という競技自体に愛着がわいてしまっているというのが、大きな要因なのでしょうね。

とにかく、野球は面白い。当然見るだけでなく、プレーすることも。明日晴れたら、友人を誘ってキャッチボールでもしようと思います。

日記

Posted by BOB