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手術の話

2017年9月25日

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だいぶ前の話になりますが、私は膝の手術をしました。右足の膝です。
今から5〜6年ほど前に、左足の膝も手術した経験があります。
実は、以前手術した左膝と、今回手術した右膝の症状は、まったく一緒でした。
症状は、「軟骨の遊離体」というものでした。
軟骨の一部がはがれ落ち、遊離体となって関節の中をふわふわと漂っているというものなのです。左ひざを手術した時は、症状が出てすぐに手術をしたのですが、今回の右膝の症状がではじめたのは、3〜4年くらい前のことでした。

そうです、右膝は、症状が出てからもだましだまし今まで過ごしてきたのです。

遊離体は関節の中をふわふわと移動しているので、膝の裏側の方へと移動させれば、膝を曲げることはできないまでも、まっすぐと足を伸ばし、歩いたり走ったりすることは可能なのでした。そのため、痛みが出ないように、日常的に遊離体を膝の裏へと移動させておきながら生活をしていました。

しかしながら、とうとう膝の前に遊離体が出てきてしまい、がっちりと固定されてしまい、足をまっすぐに伸ばすことができなくなってしまいました。この現象を医学用語で「ロッキング」というそうです。そのため、満足に歩くことができなくなり、とうとう手術をするという運びとなってしましました。手術をするにも順序があります。

まず、最寄りの整形外科へと出向き、簡単な診察をしてもらった後に、大きな病院への診察紹介状を書いてもらいました。その後、その紹介状を持って最寄りの市民病院へと行き、診察をしてもらいました。レントゲンやMRIをとり、早急に手術をすることが決まると、採血や検尿、心電図など、さまざまな検査をし、その二日後には入院することとなりました。そして入院した次の日には、関節鏡という手術をしました。手術自体は麻酔の時間も含めて2時間もかからず、あっという間に終わってしまいました。そして次の日には退院という、なんともあっさりとした入院生活でした。

そんなこんなで、無事に右ひざの手術を乗り越え、日常の生活へと戻ったのです。痛みがない生活というのは、なんとも素晴らしいものです。もっと体を大事にしないといけませんね。

日記

Posted by BOB